みなさん たいへん長らくお待たせしました。
海人とちゃんのアメリカンドリーム 第二章のはじまりです。
1986年 7月某日、やっと叔母の家にたどり着いたとーちゃん、
学校は9月から始まるのでしばらく叔母の家でのんびり過ごす
ことになった。
アメリカと言う国はずごい。とにかく何でも日本よりサイズが
一回りも二回りもデカイ!
アメリカ人がデカイというのは沖縄のアメリカーを見て
よく知っていたが、まさか衣食住すべての面において
ここまでデカイとは。。。
たとえばスーパーへ行ってみると、
日本の米袋の大きさほどのポテトチップス,
1ガロン(約4リットル)の牛乳,
バケツに入ったアイスクリーム,
と、まあこんなぐあいである。これは卸売ディスカウントショップ
ではない普通のスパーである。これが卸売ディスカウントショップだと
さらに一回り大きくなるのである。たとえば、
ポテトチップスは米俵一ぴょうくらいの大きさはあるのでは?
と思うくらいデカイ。
そんなにいっぱい食べて太らないのか?と思うかもしれないが、、、
やっぱり太っている。。。。あたりまえヤン! (大阪弁)
道路が広々としている。ただの住宅地なのに那覇の国際通り
よりも広いではないか! そのせいか、なぜか空が広く感じる。
雲一つない真っ青の空は吸い込まれそうなくらい近い。
芝生も青々してきれいに手入れが行き届いている。
そしてもうひとつ大きな違いに気付いた。
沖縄のアメリカーとアメリカのアメリカーはどこかちょっと
違う。
注) 沖縄のアメリカーをバカにしている訳ではありません。
くれぐれも誤解のないように。

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アメリカ人のマイホーム
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日本ではマイホームといえば一生涯住む場所であるが
アメリカでは一軒の家に何十年も住む人は少ない。
5-6年で次のちょっとアップグレードした家へと引っ越すのである。
とーちゃんも今の場所に移り住んでまだ10年なのに気がつけば
近所でもかなり古い住民になってしまった。

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すっごく分かるような気がする・・・・・・。
なんで、沖縄のアメリカーは冬のくそ寒い日/夏のくそ暑い日に
同じTシャツと短パンで過せるのか?
まさに、タ−ミネーターだと思っていたので
大爆笑!!!!!!
アメリカンサイズ、四月六日に嘉手納基地の小学校に勤めているドクターの家にお邪魔したら、ガレージ、リビング、お風呂(奥さん、ご主人、来客用)、台所、全てビッグサイズで本当にここは沖縄?って感じでしたよ。
ただひとつやはり、半ズボンにTシャツが沖縄を感じさせましたが。ちなみに、校長先生は東京で(赤坂辺りで)よく見かける
ビジネスマンの様でしたよ。
どうもアメリカ人と日本人の皮膚は違う
みたいです。寒さに強いのか それともただの
鈍感なのか?
このサイズです。食べ物は大きいうえにさらに
味付けがおおざっぱ。砂糖も塩も油もたっぷり。
ホントに嫌になる時があります。
とーちゃんの学生時代ルームメイト シュワもどきちゃん はやっぱり沖縄のアメリカぁねぇ?
決して沖縄のアメリカーをバカにしているわけでは
ありませんが、今回の件は義兄には内緒にしておこう。
毎回楽しみに読んでいますよ〜。とってもおもしろいです!沖縄のマメリカーとアメリカのアメリカーの絵もおかしいです(笑)
そうですよね〜。アメリカーの皮膚は強いのかな〜とたまには思ったりしますよね。私が初めて久米島のキャンプ(米軍基地)のクリスマスパーテイーに招待されて行った時(当時8歳ぐらい?)、キャンプは山の上なので風がビュービュー。寒かった!なのにキャンプのアメリカーたちはほとんどが半袖でした。私は厚手のコートを着ていた。ちなみに私の夫もアメリカーですがとっても寒がり。夫は北には絶対に住めない!
フロリダの朝子さん、はじめまして。
ホントにアメリカ人は暑さにも寒さにも強いですね。
でもは主人は寒がり(まとも?)なんですか。
いつかLAに来る機会があればせひ家へ
遊びに来て下さい。